プロポリスの歴史

プロポリスも古代からの歴史http://xn--zckzcsa6cn.name/03.htmlがあります。
一世紀のギリシヤの医師,
ディオスクリデスは、西欧における古代薬学の最高権威として知られています。

その彼の著作である薬物誌は16世紀までの1500年間、薬物学者の聖書として扱われてきたものです。
そこに記載された地中海諸国さんの約6000の生薬のなかのひとつにプロポリスとしての項目も既にありました。
そこには次のような事がかかれています。

1.黄色いミツバチのニカワは良い香りがし、巣の入口あたりに見いだされる。
2.ものを引きつける作用があり、とげなど体内にはいったものを抜くのに役立つ。
3.燻蒸に用いると咳をとめる
4.塗れば、苔癬を消し去る。
などとありますので、いろいろと活用されてきたのがよく分かります。

では順に歴史を見ていきます。
古代アッシリアでは粉末を腫瘍、炎症、毛髪の発毛促進に使用していたらしいです。
アッシリアとは、紀元前2500年~紀元前600年ごろの北イラク地方のことです。
古代ギリシャの歴史家ヘロドトスは、歴史の中でプロポリスに言及しています。

紀元前480年ごろから425年頃のことです。
古代エジプトでは比較のなめしに使われていたらしいです。
紀元前200年ごろのことです。
博物誌を著したローマの大プリニウスは、体内に入ったとげの摘出、神経痛、皮膚病(腫れ、ただれ)に有効であることを記しています。

6世紀のアラビアでは腫瘍や潰瘍などの病気に特に有効とされていました。
イランの哲学者アビセンナは矢やとげの後を自然に消毒して痛みを和らげるとしていました。
15世紀までの南米ペルーのインカ帝国では、熱性の感染症に使われてきました。
太平洋諸島では、腹痛、炎症の治療に使われてきました。
自然薬品の『カワカワ』はプロポリスが主原料です。

ブール戦争ではワセリンと混ぜて、手術後の塗り薬として使用されていました。
世界各国で活用されてきたプロポリスです。
現代になって医学や薬学がめざましい発達を遂げるにつれ、次第に活用の範囲が狭められ、その効果も忘れ去られてしまったのです。
みなさんもプロポリスで健康生活始めてみませんか。