濃度はどれくらい?

アレルギー性皮膚炎が治った例、花粉症が治ったれいは、その人に合った方法と量ということでそれがそのまま、どの人にもあてはまるものではありません。
プロポリスの濃度にもよりますので、量は基本的には製品ごとに決まってはいますが、あくまでも参考例と考えた方がよさそうです。

ある人には1回に3~4滴、1日3回飲んで効果があらわれますが、ひとそれぞれに体質や体調
(熱が高い人、低い人、胃が丈夫な人、皮膚が弱い人、強い人など)が違いますし、第一、症状も異なります。
ですからどれが正しい使用方法でどの症状、病気に適量があるといったことは明言できません。

これは何もプロポリスに限ったことではなく、漢方薬でも、その人の体質に応じて生薬を処方するわけですから、
正しい使用法は、量の問題では最初は一滴落とすくらい少量から用いるのがよいでしょう。

プロポリスの液状のものの効果的な使用法としては、ハチミツに数滴混ぜてパンや果物につけて食べるのが一般的です。
飲用する場合は、最初は乾いたコップにプロポリス源液を1~2滴落として、水またはぬるま湯を半分くらい注ぎます。
すると、白濁して色が変わります。
水面に脂上の薄い膜が浮く事がありますが、これは成分の一部なので心配いりません。

その他、牛乳の中に落として飲むことも出来ますし、ハチミツやローヤルゼリーに混ぜて飲んでいる人もいます。
またプルーンジュースに混ぜたり、漢方エキス剤に加えて飲むこともおススメです。

適量は前述のように、自分で飲んでみて好転反応が強く出たりしたときは量を減らすとか、
1週間10日と続けて飲んでみても症状が改善されないようなときには量を増やしてみることをお勧めします。
例えば1日3滴だったのを5滴にして、さらに1週間ほど飲み続けてみるといった要領で考えていくのもいいでしょう。

どちらにしてもプロポリスの濃度はしっかりと確認してどの程度使用してもよいのか、また使っていくうちに自分に合う量はどのぐらいかを
見極めていくのがよいでしょう。