保存方法はどうすればいい?

プロポリスは製品によっては保存方法は異なるでしょう。
プロポリスの保存についての説明をしましょう。
保存期間や保存方法は薬効とも関係してきますので、重要な問題です。

一般にかぜ薬やビタミン剤などの錠剤は、直射日光の当たらない涼しい所に保存しておけば、長持ちします。
高温多湿の所は不適です。
数多くあるプロポリスの製品http://www.domainbourget.com/tooth.htmlのなかには、1年間の保証付きという意味合いのものもあります。
ということは薬はだいたい1年以内に使いきれる量を備えておく方がよいでしょう。

プロポリスの場合は、薬効はあることは分かっていても扱い上は食品ということになっていますから、やはり1年以内に使い切った方がよいでしょう。
たまに複数購入すると、単価が低くなって、お得感があると思って、
余計に買いだめしすぎると後々、誰も食べない、手を付けないという事態にもなりかねません。
金額の安いタイミングでたくさん購入したいという気持ちも分かりますが、それなりに使い切りやすい量を買うことをお勧めします。

しかしプロポリスの製品販売業者、製品製造業者の声を聞くと、保存期間と効き目の関係についての詳しい資料はないと前置きして、1年以上は保存しても品質に影響ないとのことでした。
もともと飲んでも副作用などはないような製品ですので、様々な人が飲んでも大丈夫ということでしょう。

ただ、液状の中身は繊維質を含んでいるので、ある程度、沈殿物がびんの底に溜まりますがそれはよく振れば混ざりますので、品質の確かなプロポリスなら問題はないといいます。
この場合は沈殿物を沈殿させたまま飲むのではなく、しっかりと混ざりあうようにして使うことが大事です。

日常的な注意としては、使用後はふたをしっかり閉めて、直射日光を避け、湿気のない涼しい所に保管しておきましょう。
腐ったり、傷んだりするようなプロポリスを飲みたい人はいないと思いますので、しっかりと保存方法を守って行きたいものです。